東京外苑前 水素サロン LeClair(ル・クレール)

水素とは?

水素の持つ驚くべき抗酸化パワー

私たちが生きていくために欠かせないのが酸素ですが、一方で酸素には酸化させるという側面も持ち合わせています。

体内に取り込まれた酸素のうち、約2%が毒性のある悪玉活性酸素に変化するといわれ、この悪玉活性酸素が細胞膜やDNA遺伝子などを傷つけてしまいます。

 

体内で居座り続ける活性酸素は、エネルギー代謝や老廃物の排出に悪影響を与え、例えば紫外線によって皮膚に発生した活性酸素は、シミやシワ・たるみの原因になります。

また、エネルギー代謝も低下してしまうため、冷え性や脂肪の蓄積によって、慢性的な疲労を引き起こし、メタボリック症候群や糖尿病などの生活習慣病になるリスクも増えてしまいます

そして免疫力も低下し、不健康への悪循環へと連鎖してしまいます。

 

活性酸素による酸化の傷を「サビ」にたとえて「体がサビつく」と表現し、老化だけでなく、多くの病気の原因のひとつと理解されるようになってきました。

 

これらの老化を阻止する抗酸化力の高い『水素』は、健康維持・増進を考える多くの方たちから大きな期待が寄せられているのです。

 

2007年5月8日、アメリカの科学誌「ネイチャー・メディシン電子版」で、日本医科大学の太田成男教授(細胞生物学)の研究結果より、『水素』は数ある抗酸化物質の中で「最も優秀な抗酸化物質である」という論文が発表されました。

活性酸素を除去する抗酸化物質は、ビタミンC・ビタミンE・カテキン・リコピン・コエンザイムQ10などいろいろありますが、その中で、悪玉活性酸素だけを選んで除去してくれるのは『水素』だけであるという内容です。

 

また、同教授のマウスを使った実験では、食べ過ぎて肥満になり中性脂肪も血糖値も高くなったマウスに水素水を飲ませた結果、同じ量を食べても体脂肪や血液中の中性脂肪・血糖値も減少し、同じ運動量でも酸素の消費量も上がったというのです。

その原因は、エネルギー代謝を活発にするホルモンの分泌が盛んになり、脂肪代謝をする遺伝子の調整スイッチが作動し始めるからだということがわかりました。

 

 

このように『水素』は、私たちの体を酸化から守り、美と健康のために重要で不可欠な役割を果たしているのです。

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